復刻版の北欧デザイナーズチェア

私が大好きなお店POUR ANNICK(プールアニック)から↓

画像


今日はこちらの北欧デザイナーズチェアをご紹介します↓

PAPER KNIFE SOFA 2 SEATER



PAPER KNIFE ARM CHAIR



PAPER KNIFE OTTOMAN


北欧のデザイナー、カイ・クリスチャンセン氏デザインの復刻版の
ペーパーナイフ・チェア」です。
なんでペーパーナイフチェアっていうのかというと、
アームの形がペーパーナイフの形に似てるかららしいです。

北欧家具、私もいろんな北欧家具に関しての本を見て勉強したんですが、
(その割には…っというツッコミはナシでお願いします・汗)
やっぱ北欧家具って、デザインが良くて実用的!なのが、
最大の魅力ですよね♪

肘掛けや背面の角度は、
エルゴノミクス(人間工学)の計算に裏打ちされたものなんだそうです。

エルゴノミクス(人間工学)とは?

PCの周辺機器なんかによくありますよね。
私たちが機械や道具を使うときに、快適に使いやすいように、
人間の生理学・心理学など、
様々な角度から計算して作る事を研究する学問のことです。

そしてこの「ペーパーナイフ・チェア」の
角度や広さ、背面の高さって、
航空機のビジネスクラスの座席並みなんですって!
「百聞は一見にしかず」というわけで(笑)
JALの座席表をご覧くださいませ☆
(JALでは、ビジネスクラス=エグゼクティブクラスのようです)

ボーイング747-400 シートマップ

マジ広いです!同じスペースなのに、
かたやビジネスクラスで12人がゆったりしてるのに、
もう一方ではエコノミークラスで
30人位がスシ詰めになってる状態っていうかw
ぐやじ~…いつか私も~…って話がそれましたが(汗)
「ペーパーナイフ・チェア」って、
そんくらいゆったりしているんですね♪

さてさて、今回のテーマ『復刻』に絡めまして、
おまけネタで、私の地元・青森のニュースです↓

東奥日報 2006年7月4日(火) 「歌声喫茶」6日オープン/青森


河北新報社 2006年07月01日(土) 昼は趣味カフェ、夜は歌声喫茶…団塊世代のサロンに 青森

昨年だったかな?
地元新聞「東奥日報」に、
「歌声喫茶を復活してほしい」という投稿があったんです。
たしか、かなり年配の方の投稿だった気がします。

そしたら「私も復活希望します!」って投稿で盛り上がっちゃって、
これを見た、商店街の人たちが、
限定で歌声喫茶の復活イベントを行ったりしてたんです。
私は歌声喫茶は、そのイベントのニュース映像で初めて知ったんですけど、
なんか伴奏に合わせて、みんなで歌ってるんですよね。
参加者の皆様の
「青春がよみがえった♪」
って大喜びな様子が放映されていました。

それからも復活の要望って結構あったみたいで、
それでこのたび、本格的に「歌声喫茶」がオープンしたようです☆

というわけで、長く、心地よく使うなら、
北欧デザイナーズチェア、オススメでございます♪

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