会津本郷焼のカップ

約400年の歴史を誇る、東北最古の焼き物「本郷焼」
その起源は、会津・若松城の屋根瓦だといわれています。

飴色で光沢のある「飴釉」を使ったニシン鉢や白磁など、
多様な色彩の器が作られており、
国内外での評価も高い焼き物です。

そんな伝統ある会津本郷焼の、かわいらしいカップを見つけました。

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一見、焦げ茶色と白色のカップですが、
光の当たり具合によって、色合いが変わったり、
白色もマットな白ではなく、
角や底の辺りがサビ色になっていたりと、
どこか懐かしさを醸しつつも、
変化に富んだ風合いが楽しめるカップです。

触った感じは、まるで赤ちゃんの肌のような、
なめらかで柔らかな感触。
ココアなどの温かい飲み物で、
ホっと癒されたい時に良さげなカップです。

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この記事へのコメント

2008年08月11日 07:53
その焼き物は 知りませんでした。
コーヒーカップは、毎日のように使えるので
良さそうですね 
私はつるりと 軽い手ごたえのものが 好きです。
lemon-ed
2008年08月12日 16:57
夢の砦様
コメントありがとうございます。
コーヒーカップは毎日使うだけに、
結構愛着がわくものですよね!
はい、こんな焼き物が福島の方にあるんです。
見た目は素焼きみたいな雰囲気ですが、
触った感じは意外に滑らかでいい感じです。

気ままに更新しているブログですが(汗)
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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