‘ブライウッド’のダイニングチェア

9/11のエントリ ‘King of Forest’(森の王)ホワイトオークのテーブルに引き続き、
私の大好きなショップ「Pour Annick (プールアニック) 」 ↓

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から今日はこちら↓

BTP SIDE CHAIR


モダンでいながら、ホワイトオークのぬくもりもある、
おしゃれなダイニングチェアーです☆
この背もたれの曲線が素敵ですよね!
横から見ると、バームクーヘンにも似てるし(笑)
木で作ってるのに、よくこんな曲線ができるなぁって思いません?
これ、‘プライウッド’って言うそうです。

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ブライウッドとは?

薄いシートみたいに削った板を、何層も互い違いに重ね合わせて、
それを「型」に入れて、圧力をかけて成型して作る合板のことなんです。
軽くて丈夫で、型にはめて作るので、自由なカーブの板が作れます。

ブライウッドができたのは、1940年。
イームズ夫妻(チャールズ氏とレイ夫人)が作られたそうです。

第二次世界大戦の頃、米国海軍が、
ブライウッドが軽くて量産できるのに注目し、
負傷兵のためのギブスや担架を大量にイームズ夫妻に注文したのだとか。
イームズ夫妻は、ギブスや担架を作りながらさらに技術を磨き、

戦争が終わってからは、
さらに美しいデザインのブライウッドチェアを次々と発表したのでした。
イームズのチェアといえば、今も人気のアイテムですよね♪

成型合板ってどうしても安物に見られるけど、良いものは良いんです。
それに 同じ生木に比べれば丈夫で割安ですし。
現在主流のシンプルなモダンリビングにはすごく合うと思いますよ!


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